痛覚がないのは危険

スコットランドに住むキャメロンさんが痛み、不安、恐怖を感じることがないまま生きていると気が付いたのは65歳の時だったそうです。
世の中にはそういう人がいるんですね。
出産しても痛くなかったとか驚きです。
よほどお気楽な人生をおくっていたのかと思ったら、痛覚がないのは危険でもあるんですね。
確かに痛い目をみて危機管理を学ぶということがありますよね。
実際にキャメロンさんは自分が火傷をしても気が付かず、肉の焦げた匂いでやっとわかったということがあるそうです。
あとは歩けなくなってからようやく自分の不調を知るなどなど。
なんだか怖いですね。
でも気が付くまでずっと幸せに暮らしていたのだから、やはりよくないものでもないですよね。

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