同じ薬剤師が働いてるにしても

あんまり重要じゃないかもしれませんけど、「薬局」と「薬店」ってのは、大きく違うんですね。「薬局」は調剤ができて、「薬店」は調剤をせずに薬を販売するだけなんです。ね、大違いでしょ。同じような感じに見えますが、実は、かなり違うんですね。

でも、「薬店」でも説明できるように、ちゃんと薬剤師が働いてることがほとんどですから、販売員に大違いはありません。でも、「薬店」では調剤できないんですね。薬剤師が働いてますから、調剤しようと思えばできるんですけど。

たぶん、買う人にとっては、どっちでもいいんでしょうけどね。安く買えりゃいいんでしょ。私も、安いほうがいいと思ってます。でも、薬剤師にとっては、仕事が違うんですね。これ、わりと重要なんですよ。働く薬剤師にとってはね。

仕事が違うんで薬剤師にとっては大切なんですけど、カネはそれほど変わらないんですよね。だったら、楽なほうがよくありませんか。仕事が楽で、収入はそこそこ、と。どうせ同じ収入なら、仕事が楽なほうがいいに決まってます。

仕事が楽で、責任も薄い、と。それでいて、それなり以上の収入が得られる、と。

狙うは、収入ですよ。収入が大事なんです。楽で稼げるほうが、いいに決まってます。京王線の薬剤師求人とかは年収高いとか。

コメントは受け付けていません。