水鏡推理Ⅱ

松岡圭祐さんの[水鏡推理Ⅱ インパクトファクター]を読みました。
水鏡シリーズ第二段です。
読み始めて、うわっと思ったのがスタップ細胞はあります!のあの彼女みたいな展開です。
物語の中でもそれはそれとしてあるのに、似たような人達と研究不正疑惑。
研究不正をあばく水鏡とはいえあれを持ち出してくるなんて・・・と嫌な気持ちになりっぱなしです。
そして、移動が多い部署とはいえ前回のチームワークを見ることがなく非常に残念です。
シリーズものならキャラも引き継いで欲しいですよ。
このぶんだと今後も同じ人は出てこないパターンですかね。
あの彼女の位置にいる智美は小学校のときに友達だったので助けたいと思うのは仕方がないけれど、始終なんとも微妙な気持ちのまま読みました。

思い通りの求人内容

仕事を探すのも大変なことです。経理の求人を狙っていますが本当に大変です。
自分の希望する求人に巡り会えることってあるのかなぁ?
条件が100%ピッタリなんて求人はみたことがありません。
そんなのあるはずがないですよね。
私のピッタリなんてのは本当に仕事ではないですからね~。
とにかくどこかは妥協して…7~8割がた自分の思いと合えばもうほぼ百点です。
しかし、そんな求人さえ滅多にないですもんね。
これといった求人があっても入職時期にもよるしその時のタイミングは大きいですよね。
全てにおいて水が流れるように事が進む時はそうなるタイミングだったってことなんだと思うのです。
そうはならないときは動くべきではないんだと思うのです。
だとしたら今は動くべきではない時なんでしょうね。
人と人とが出会うのは縁があってってことと言われますが、仕事に関しても同じことが言えると思います。
縁があるからこそ働くようになるわけですからね。
そこの職場が結局は合わなくてもです。
行く運命だったってことには変わりないですもんね。
ハローワークで求人票をみても心と身体が動かされるものが本当にないんですよね。
何でも職場のせいにして自分はなにもしないって姿勢が間違ってるんでしょうね。
そして、どこへ行ったとしてもどうせ今と変わらないだろうって諦めてる自分が1番駄目なんでしょうね。
そんなではいくら求人を探しても意味がないなぁ。