近代俳句の父

8月19日は近代俳句の父と呼ばれる正岡子規の命日です。
1867年から1902年と短い生涯でした。
子規というのは鳥の名前でホトトギスからじています。
文学者の写真は最期に近いときが多く、横から撮ったものが多い。
野球が大好きで普及させたとされています。
22歳の野球服姿の写真がある。
野球好きすぎて本名のノボルで(野球…の・ぼーる)というペンネームまであったそうですよ。
野球で使われている用語を彼が作ったのは初耳でした。
飛球、直球、打者、走者、四球、など。
近代俳句の革新を行ったことで有名というかそれがテストに出ますよね。
俳諧・・・連句、57577とつけて永遠と連なっていくもの。
発句をつなげたものであり、「挙句」もここからきている。