7人の女性がいたんだけど。

今日読んだ本では主人公の男性には、月曜日の女、火曜日の女と7人の女性がいるという読みはじめからハーレムチックでふざけた内容でした。
だってどの女性とも性交渉をしていて、日曜日までくると日曜日の女は正妻だとかぬかすんですよ。
最低な人間だなってこととそんなに毎日やるくらい性欲過多だったら奥さんが浮気を認めるのも仕方がないかなとも思いました。
でも実際、十代でもないのに社会人の男性が毎日毎日性交渉をするなんて信じられません。
で、女性たちに復讐でもされるんだろうかと思っていたのに結局は7人の女はみんなどう位置人物の奥さんだというオチです。
平和でいいですけど、かってにやってろって感じですね。(笑)
日曜日の正妻こそ演技だったみないなのもどうでもいいです!

刺激を受けての転職

転職をして5年目になります。新聞社の給料に嫌気がさしてから5年・・・。
もうこの会社にずっとお世話になっていこうと思っています。
前の会社でも特に不満はなく、毎日仕事をこなしていましたがある日先に転職をしていった同僚にあったのです。
そのときの彼の輝いていたことといったら・・・
今でもあのときの衝撃は忘れられないですね。
転職をした彼は、かなり自信に溢れた顔をしていましたし転職先でも実績を残しているようでした。
同僚として働いていたときには、与えられた仕事をこなしていくというだけの奴に見えて、欲もないような感じでしたが、今は立派になっていました。
退職をして資格を取ることからはじめた彼は、その間アルバイトをしながら生活をしていたようですね。
苦しかったといっていましたが、現実に自分が希望した企業に再就職できたときには今までにない感動をしたといいました。
やりがいをもつことが更に自分を向上させて、それにともなって収入も上がっていくことが楽しくてしかたがないようです。
それに刺激された僕も、転職をして今の会社で部下を持つまでになりましたし自分が必要とされていることを常に実感できています。
そういうことって、働くことの中で一番大事なことなのでしょうね。
意欲がどんどんわいてくる自分が、今誇らしく思います。