手に出る大病

手が痛かったりしびれたりしてもそれが何かの病にに直結するとは考えにくいですよね。
おかしいなと思っても大事だとは思いませんがそれは病のサインの場合があります。
小指と人差し指の先が少しピリピリとくる。
自動販売機で飲み物を買って缶を取り出そうとしたときにはじまりました。
その後に何かを取るときに感じるようになったが、普段はなにもないのでいずれ治るだろうと思っていました。
しかし一ヶ月たっても治らず受診をすると頚椎症と判明。
手のしびれの原因が首にあったのです。
手がしびれる半年前に転倒したことがあり、左の上腕部を強打していてそれが頚椎症につながったということです。
頚椎症は病状が進むと神経が侵されて歩行障害や寝たきり生活になることもあります。