教育学者曰く

教育学者の話しを聞きました。
雑学力をつけないと、勉強だけでは社会に出てから困るので精神力を育てる。
いいものを音読すると先人の魂が宿る。
だから本から学ぶことは多い。
古典を引用出来るようになると良い。
テレビをみながらでも家族と一緒に会話することが大事。
大きなものを支えたいと思っている方が向上心がわくので結果として勉強することになる。
物事の判断をしっかりするのは日本語力が必要。
母国語でできれば英語だろうとなんだろうと他の言葉も出来るが、基本的なことができないと言葉をあやつれない。
コミュニケーションの要は笑いです。
上司のつまらない話しを「つまらない」で終わらせないこと
盛り上げることができるひとはインターナショナルに通用する人間。

ベネッセで介護の転職

少子高齢化社会、なんてコトバが世の中に定着して久しい。
そんな風に言われて街を見渡すと、ホントにそう見えるから不思議だ。
小さな子どもや赤ちゃんだってよく見かけるが、統計としての数字が少子高齢化を示しているのだからそれが現実なのだろう。
よく考えれば私だって、三十路を超えたというのに結婚もしていないし、もちろん子どもだっていない。
そして、私の両親はそろそろ見た目にも年齢的にも「おじいちゃん」「おばあちゃん」という領域に入りつつある。
永遠に若いようで私も、周りの大切な人もどんどん年を取っていく。
それはいくらお金があろうが変えられない運命。
自分の周りにいる大切な人を守るのと同じように、高齢者をケアすることが社会的にも重要になってきている。
もちろん高齢化社会の結果として、仕事の需要も多い。
介護の仕事に興味がある、もしくはこれから求人を探そうとお考えの人は介護の転職サイトを利用すると希望に合った職場を見つけられるかも。
あのベネッセグループが運営している介護師の転職サイトもあります。