立っている者は親でも使え

「立っている者は親でも使え」と言いますね。
急用のときにはそばに立っている者を使った方が手っ取り早いです。
それは理解できます。
親だけでなく子供でもいいでしょう。
しかしですね、こんなことがあったんです。
二階の自室にいたら玄関から母親が私を呼んだんです。
返事をするのにも遠いので階段を下りました。
そうしたら「リビングに携帯電話を忘れたから持ってきて」だって。
リビングは1階です。
なぜ二階にいる私がわざわざ一階に下りてあげなければならないのかと理不尽に思いました。
履いたり脱いだりするのが面倒なブーツを母親が履いていたのなら100億万歩譲りましょう。
しかし普通のおばさんが履くようなスニーカーのような靴ですよ。
自分で靴を脱いでとりに行くのが普通でしょう。
養ってもらっている追い目があるので文句は言いませんでしたが嫌な気分です。