新聞を読まなくなって

新聞を読まなくなって何年たったでしょうか。
それすら覚えていません。
ただ、文章を読むのは好きなのでネットの記事を中心に何気なく読んでいます。
そうすると、某コンビニとかお店の情報が結構あります。
私としてはその文章のタイトルにひかれてついついクリックしていしまいますが、大抵は有益な情報ではないですね。
美味しすぎるスイーツとかって煽り文句とかね。
でも見てみると、そんなに美味しそうじゃなかったり好みじゃなかったり。
買いに行こうと思うものはほぼないです。
あとは欲しいけど買いに行くまでもないというか。
おおげさにつられてしまうのは恥ずかしいですが、このクリックで記事が読まれたということになるとなんか悔しいです。

アクセサリーは面倒?

おしゃれってなんなんでしょうか。
二連のチェーンネックレスを購入したんです。
短いものよりも洋服とのバランスをとって長いネックレスの方が好きでつけています。
こちらもツイストタイプのネックレスで、かなり安いのにとても気に入りました。
しかし初めてつけた当時に、お店の中を歩いていたらネックレスがひっかかってとれてしまいました。
一瞬、切れてしまったんかと思ってヒヤッとしました。
だって首から取れてお店の棚にひっかかっていたんですから。
でも切れてはいない。
一連はただ同じわっかのチェーンがまかれていただけなのか?
とりあえず、二連にしてつけて帰宅しました。
でもよくよくみたら、やっぱりおかしい。
指輪もさ、髪の毛とかこの季節はニットにひっかかる。
おしゃれのつもりでつけているのに面倒です。

パソコンってやつは・・・

もうさ、パソコンってやつは便利だしもう必需品だけど、快適に使えるように設定するのって本当に大変。
嫌なWEB広告を消したくて、検索したアプリを入れたんです。
そしたらメインで使っているyahooメールに不具合が出ました。
その不具合を解決する為に検索したら、私が入れたアプリは重いし良くないからこっちの方が良いよってアプリを発見。
そっちを入れたらyahooメールはどうにかなったんです。
やれやれと思って、次の日に海外ドラマを見ようと思ったら作動しない。
なんで急に!と思ったけど滅多にしないダウンロードをしたのはアレしかない。
試しにアンインストールしたら見る事が出来たけど、当初の悩み通り広告が出る。
自分で検索しまくってようやく解決しましたけど時間がかかりました。

イギリス最古の旅行代理店が破綻

イギリス最古の旅行代理店が破綻して、何十万人が帰国出来ない状態だそうです。
これ、日本でもありましたよね。
旅行代理店の破綻なんてめったにないと思っていましたけど、老舗もつぶれるんですね。
というよりも、ネット社会に押されてしまったのが原因みたいです。
イギリス政府は全員を無料で帰国させる予定と発表があって、素晴らしい政府だなと思いました。
あれ。日本の場合はどうしたんでしたっけ?
とにかく予定が狂うどころか帰れないと仕事の関係もあるし泊まるところすらない、しかも海外とか怖すぎますね。
いずれ家に帰れるし順番待ちのゲームみたいなものかな
って言ったイギリス人の男性・・・
なんというかお国柄?なのかな。
ポジティブすぎて笑っちゃいました。

パソコンで見るのが趣味

海外ドラマをパソコンで見るのが趣味になりつつあります。
7年間やっていたシリーズのスピンオフシリーズが6年で終了となるドラマ。
スピンオフの主人公は本編の途中から、ちょいちょい嫌な役で出ている人でした。
ファイナルシーズンでは本編最終話で逮捕したのに逃げ出した最大の敵との対決があります。
なんと、その対決の数話を残して主人公が死ぬというビックリ展開。
これは海外ドラマだからこそ、なんですかね。
こんな展開が「あり」なのは海外ドラマだけ?誰かに聞いてみたい。
日本のドラマを全て見ているわけではもちろんないので日本では絶対にやっていないとは言い切れませんけど。
亡くなるとしても最終回だと思っていたのに本当に本当に驚きました。

人を傷つけない防犯品

銃社会のアメリカまでも認めた、人を傷つけない防犯品というのを見ました。
足に巻き付いて逃走を防ぐというものです。
スタンガンや催涙スプレー、はたまた電気を流すアイテムよりはたとえ犯人だとしても痛いものだし傷つくでしょう。
でも足にいきなり絡みつかれたら転んでしまうので、けっこう危ないですよね。
アスファルトとかに顔面とか頭から転んだら危険です。
まあ、銃で撃たれるとかよりはマシですけどね。
海外で事件が起きると大抵は警察が犯人を射殺してしまいますよね。
海外ドラマもそうですけど、裁判を行って法で裁くという方法があまり見られないような気がします。
警察も撃たなければ反撃されて命を落とすような危険なんでしょうけれど、ちょっと極端かなとも思います。

映像化が多い小説家さん

ここ数年で映像化が多い小説家さんがいらっしゃいます。
ただ、私は数年前からイマイチな作家さん、という印象です。
あらすじを読むと面白そうな要素が満載なんですよね。
読み始めても面白い。
でも物語が終わりに向うにつれてつまらなくなるというめずらしい人でもあります。
世間体には有名で好きだと豪語する人も多いので、とてもお名前を出すことはできません。
推理小説を読んでいても、この人が怪しいとかこの人が犯人かなと思うことはあまりありません。
作家さんに挑戦する気はないですからね。
でも昨日読んだ本は、自分は愛人の娘で本妻にも娘が一人って読んですぐに、ああこの子はこの本妻の方の娘で嘘をついているなと思ったらその通りでした。

事故が起きたときに

事故が起きたときに、たまたま近くにいた。
たったそれだけのことだったのに、命を落としてしまう人がいる。
それが小さな子供となると、とてもとても胸が苦しいです。
事故を起こした車が小さな子供の方へいってしまい、二人が亡くなりました。
重体だった二人は意識が戻ったとのことでそれにはホッとしましたけど亡くなった子供とそのご家族が不憫でなりません。
私が変わってあげられるのなら貴重な子供の人生とかわってあげたい。
私がこのまま生き続けるよりも実りある人生でしょうし。
そう思ってしまったけれど、そもそも「命」の期限を曲げられるわけもなく、偽善者的な自分の考えもいけませんね。
園庭がないところは散歩をするものですけど禁止にするしか防げないんでしょうかね。

安楽死とは尊厳死

歳を取ったら安楽死とは尊厳死とかが必要だと思います。
それは他人に対してだけではなく、自分の老後でそう思うだろうからです。
先輩薬剤師Pさんの実母さんも、体が自由に動かくなってきて人の助けがなければ生きていけない生活になってから「死にたい」と言うそうです。
自分が子供達の足かせになっているというのも分かるだろうし、なによりも生きていても楽しみがないとかあるでしょうね。
高齢化社会で老害なんてものもあります。
ある程度歳を取ったら、もういいよねって選択ができればいいのに。
人に気づかれずに息を引き取る孤独死だってあります。
そうなったときの後始末は、やっぱり生きている人にさせることになる。
私のときも選べるようにしてもらいたい。

痛覚がないのは危険

スコットランドに住むキャメロンさんが痛み、不安、恐怖を感じることがないまま生きていると気が付いたのは65歳の時だったそうです。
世の中にはそういう人がいるんですね。
出産しても痛くなかったとか驚きです。
よほどお気楽な人生をおくっていたのかと思ったら、痛覚がないのは危険でもあるんですね。
確かに痛い目をみて危機管理を学ぶということがありますよね。
実際にキャメロンさんは自分が火傷をしても気が付かず、肉の焦げた匂いでやっとわかったということがあるそうです。
あとは歩けなくなってからようやく自分の不調を知るなどなど。
なんだか怖いですね。
でも気が付くまでずっと幸せに暮らしていたのだから、やはりよくないものでもないですよね。