映像化が多い小説家さん

ここ数年で映像化が多い小説家さんがいらっしゃいます。
ただ、私は数年前からイマイチな作家さん、という印象です。
あらすじを読むと面白そうな要素が満載なんですよね。
読み始めても面白い。
でも物語が終わりに向うにつれてつまらなくなるというめずらしい人でもあります。
世間体には有名で好きだと豪語する人も多いので、とてもお名前を出すことはできません。
推理小説を読んでいても、この人が怪しいとかこの人が犯人かなと思うことはあまりありません。
作家さんに挑戦する気はないですからね。
でも昨日読んだ本は、自分は愛人の娘で本妻にも娘が一人って読んですぐに、ああこの子はこの本妻の方の娘で嘘をついているなと思ったらその通りでした。

事故が起きたときに

事故が起きたときに、たまたま近くにいた。
たったそれだけのことだったのに、命を落としてしまう人がいる。
それが小さな子供となると、とてもとても胸が苦しいです。
事故を起こした車が小さな子供の方へいってしまい、二人が亡くなりました。
重体だった二人は意識が戻ったとのことでそれにはホッとしましたけど亡くなった子供とそのご家族が不憫でなりません。
私が変わってあげられるのなら貴重な子供の人生とかわってあげたい。
私がこのまま生き続けるよりも実りある人生でしょうし。
そう思ってしまったけれど、そもそも「命」の期限を曲げられるわけもなく、偽善者的な自分の考えもいけませんね。
園庭がないところは散歩をするものですけど禁止にするしか防げないんでしょうかね。

安楽死とは尊厳死

歳を取ったら安楽死とは尊厳死とかが必要だと思います。
それは他人に対してだけではなく、自分の老後でそう思うだろうからです。
先輩薬剤師Pさんの実母さんも、体が自由に動かくなってきて人の助けがなければ生きていけない生活になってから「死にたい」と言うそうです。
自分が子供達の足かせになっているというのも分かるだろうし、なによりも生きていても楽しみがないとかあるでしょうね。
高齢化社会で老害なんてものもあります。
ある程度歳を取ったら、もういいよねって選択ができればいいのに。
人に気づかれずに息を引き取る孤独死だってあります。
そうなったときの後始末は、やっぱり生きている人にさせることになる。
私のときも選べるようにしてもらいたい。

痛覚がないのは危険

スコットランドに住むキャメロンさんが痛み、不安、恐怖を感じることがないまま生きていると気が付いたのは65歳の時だったそうです。
世の中にはそういう人がいるんですね。
出産しても痛くなかったとか驚きです。
よほどお気楽な人生をおくっていたのかと思ったら、痛覚がないのは危険でもあるんですね。
確かに痛い目をみて危機管理を学ぶということがありますよね。
実際にキャメロンさんは自分が火傷をしても気が付かず、肉の焦げた匂いでやっとわかったということがあるそうです。
あとは歩けなくなってからようやく自分の不調を知るなどなど。
なんだか怖いですね。
でも気が付くまでずっと幸せに暮らしていたのだから、やはりよくないものでもないですよね。

海外旅行のお土産

海外旅行のお土産ってだいたい、微妙なものが多くないですか?
基本的はお菓子をいただきます。
ただ、やはり食べ物は日本のものが一番美味しいですよ。
謎の味のものとかもらっても少々困りますね。
たまたまチョコレートの話題があって、ここ数年流行っているカカオが多いものが好きって言ったんですよ。
そしたら海外で買ってくると。
正直言って少々嫌な予感はしました。
あまりカカオ率が高いのは苦いからってことは言ったのですが・・・。
いただいたのは85%でした。
国内のでも80%以上はあまりおいしく感じません。
食べたのですがやっぱりちょっといまいちでした。
でも!その時だけかもしれないのでまた挑戦するつもりです。
お土産をくれる人の気持ちも大切にしたいですからね。

同じような経験者

今日のお昼休憩の時。
同僚薬剤師のLさんが、スマホケースを購入した話しをしていたんです。
ネット通販でなかなか来ないなと思ったら、中国から来たって。
それを聞いて、昨夜私も中国経由でバレッタを注文したばかりだから言おうかどうか迷いました。
Lさんのスマホケースは400円くらいと言っていて、魔女の宅急便のクロネコの柄ですごくかわいかったです。
正直いって、本物なのかどうかあやしいなとは思いましたが、可愛いのは本当です。(笑)
送料もかからなかった!
と言っていたので、そこも私と一緒です。
ただでさえ安かったのにクーポン利用で350円しかも、送料なし。
ちょっと不安になるレベルだし、これであちらは利益が出ているのかも疑問です。

テレビCMを見た時から不快

よく行くスーパーでは会計が終わったときにクーポン券が出るときがあります。
それが出るとやはり得だと思って買いに行っちゃいますね。
今回は2回連続出ていたのですが、また出てきました。
通常のものと一緒に、とある商品のクーポン券もありました。
商品名を見てもピンとことなかったからネット検索したら嫌いな芸能人が全面に出ていたのですぐに閉じました。
良い印象の芸能人がイメージキャラクターになっていれば、それは目がいきますけどその逆もあり得ますよね。
誰一人として嫌う人はいないという芸能人はいないので、こちらが気に入らない場合は仕方がない。
テレビCMを見た時から不快だったので商品には全く興味がわかないのでクーポンは破棄しました。

ロンドン警視庁の特命チーム

ロンドン警視庁の特命チーム
スコーピオン 一撃で相手をしとめるという意味らしいです。
スクーターで盗難、白昼堂々店に押し入り、ショッピングモールに入る徒党を組む。
この輩に対して強制的に停車させる為に追突OKにしています。
走行中のバイクや車もターゲットで警告としてバイクをぶつける動画を公開しました。
過剰対策と言われることもあるみたいだけど、私は良いと思います。
高度なテクニックを持っているのでバイクに追突して良いって・・。
5年で30倍にも増加
いいじゃん別に。犯罪者なんだから。
通報しているのに鍵を壊して運び出そうとしているとかやりたい放題、人が見ていても堂々と盗む。
警察の予算はけずられて、7000円以下の窃盗は捜査しないそうです。

イライラしているときに本性が出る

イライラしているときに本性が出るのかもしれません
私も運転中にイラっとすると暴言が出ますしね
先日は、直進している私のバイクの前方に左から車が入ってきたんです。
車間距離はありましたけどこちらのスピードを見れば入るのは強引だってわかりそうなものなのに入る人っているんですよ。
あやうくぶつかりそうになってこっちが急ブレーキをしたんですから。
無理に入るとしてもちゃんと加速すればそんなことはなかったのにノロノロ運転。
だったら入ってくるなよと言いたくなります。
制限速度を守るのは良いことです。
でもそれなら急いで入る必要もないでしょう。
あおり運転をする人は良くないけれどやりたくなる気持ちが少しわかりました。
そんな危ないことはしませんけどね。

「トライアンフ」

はじめて読んだ作家さん、悠木シュンさんの「トライアンフ」を読みました。
人の語り口調で読む本なんて珍しいですね。
インタビューされた人が過去の誘拐事件と現在の誘拐事件のことを語るわけですが、みんな関係者になっています。
進めば進むほど過去に何があったかがわかるようになります。
全体評価としては、いまいちかなぁ。
誰かの視点で話しをするのと小説を読むのとではこんなに違うものなんですね。
読者としては昔の話しをする人だけが思い浮かんできて、人物が見えないのが難点かな。
変わっていると知って読んだのですが私には合わなかったかな。
つまらないわけではないけど、オチはどうでもよくなってしまうというかなんて言うか、微妙でした!